Bird 4 of Spelt with Camera

Bird:鳥

世界には約9000種の鳥がいるらしいが、わが国で見る事が出来る野生の鳥類はおよそ570種程度といわれている。
その内、博多周辺で撮影出来たのは20数種類である。 本来なら200種程度見ることは出来そうだ。
ダチョウやヤンバルクナなど、飛ばない事を選択した鳥の仲間を除き、彼らの一生は飛翔することに費やされる。

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The swallows and martins are a group of passerine birds in the family Hirundinidae which are characterised by their adaptation to aerial feeding.

ツバメ

━━━ツバメはスズメ目ツバメ科に属す鳥

  • ツバメほぼ日本中に夏鳥として渡来生息し、人の住む環境に馴染んでその近くに営巣する。その点ではスズメと同様であり、スズメとツバメは姉妹だったと言う昔話もあるくらいだ。そのスズメ目ツバメ科には世界中で89種類いる。この写真はスズメ目ツバメ科ツバメである。

━━━ツバメのスピード

  • 鳥類の飛翔速度に関して正確な資料はまだ無いようであるが、先ず間違いなく鳥類中最速は、Falcon(ハヤブサ)である。その速度は急降下時に時速387kmという。 Falcon YouTubeへ
  • しかし、水平飛行する際のスピードはツバメ科のハリオアマツバメ(針生雨燕)には敵わない。ハヤブサは100Km/h弱、ハリオアマツバメは一説に350Km/hと言う。風切り音がするらしい。

━━━速く飛ぶテクニック

  • 鳥類が飛ぶのは、翼の羽ばたきによって推力を得るとともに、翼の形状による揚力を利用している。翼のみで双方の機能を満足させた、空気力学の結晶だ。人が鳥をまねて飛ぼうとした歴史は古く、神話のイカロスまで遡る。人が飛べたのは、推力と揚力を別々の機能、つまりプロペラと翼で実現できたからである。自然は驚異的なシステムといえる。
  • もう一つ鳥類をまねた例に、可変後退翼がある。戦闘機XF10F-1ジャガー、F-111、そして映画TOPGUNの海軍機 F-14トムキャット(現在は退役してF/A-18E/Fスーパー・ホーネットに交代している)に採用された。この機能はハヤブサと同様、高速飛行の際は翼面加重を増すため翼をボディへ引き寄せて面積を減らすのだ。F-14でなんと1機400億円程度であった。

五線譜に のせて奏でる 命かな五線譜に のせて奏でる 命かな

犬鳴川のツバメ

犬鳴川の流域は小規模ながら田圃が作られていて、
昔ながらの山里風景が見られる。
農家の庭も広く、母屋のほかに納屋や飼料小屋もあって、
軒先にはツバメが毎年巣作りしているようだ。

巣立ったばかりの雛やその親たちが、
あの特有の愛らしい鳴き声で電線にとまっていた。
大家族らしく今年も賑やかである。


Bird 6:鳥 はやぶさ

はやぶさ

111_starryhayabusa.jpgはやぶさ
 「はやぶさ」の名称は打ち上げ時にはMUSES-C(ミューロケット:固体燃料ロケットにて打ち上げられた宇宙探査機のC号機:3番目)と呼ばれていたが、軌道に乗ってから「はやぶさ」の名を与えられた。

Bird 5:鳥 カワセミ

カワセミ

004kawasemi4.jpgカワセミ
カワセミたちはそろそろ子育ての季節である。
一度に3~4個の卵を産み育てる。
普段は単独行動の彼等も、その期間のみ雌雄は協力して子育てに励む。

Bird 4:鳥 ツバメ

ツバメ

1aDSC_0127.jpgツバメ
ほぼ日本中に夏鳥として渡来生息し、人の住む環境に馴染んでその近くに営巣する。その点ではスズメと同様であり、スズメとツバメは姉妹だったと言う昔話もあるくらいだ。そのスズメ目ツバメ科には世界中で89種類いる。この写真はスズメ目ツバメ科ツバメである。

Bird 3:鳥 カワセミ

身近な野鳥

カワセミ.jpg身近な野鳥
昨年の暮れ、私も入会している写真俳句の会でweb句会が催された。
乾坤一擲!
大好きだったこの写真に添えて 「ここに生く ただ端然と 去年今年」 の句で参加した。

Bird 2:鳥 犬鳴川の野鳥

Bird 2:鳥 犬鳴川の野鳥

001yamasemi1.jpg犬鳴川の野鳥
カワセミはテリトリーをはっきり分け、通常は単独で生きている。
それは、夫婦でも同じで、子育ての時期だけ共同生活をする。
初夏にかけて平均的に4羽子供を育て、秋には餌場の関係からか子別れする。
バラバラになった家族のうち、半年後も生き残っているのはほぼ半数と言われている。

Bird 1:鳥 渡り

Bird 1:鳥 渡り鳥と生活

001kinkurohaziro1.jpg渡り鳥と生活
今年もまた、渡り鳥がやってくる季節になった。
日本で渡りと言えば冬のガンカモ類に代表される冬鳥を言う事が多いが、勿論春から秋まで留まっているツバメ等の夏鳥も多い。
キンクロハジロ(金黒羽白)はその名前に色が3色も入っている、ガンカモ目ガンカモ科の鳥類である。