Cat 1 of Spelt with Camera

Cat:猫

ネコ科の祖先は、約4000万年前の斬新世初期にまでさかのぼる事が出来る。
ネコ類に特有の形態と習性は、原生哺乳類としてはきわめて古くから形成されていたようであり、初期のネコ類は他の多くの哺乳類の祖先がまるで違う姿をしていた時代に、すでに紛れもない「ネコ型」になっていた。(ブリタニカ国際大百科事典)

つまり、発生と同時に完成されたグッドデザインの故に形態変貌の必要がなかった、と言うことらしい。


我が家のネコ科動物-Ran-

イエネコ

Ran我が家のネコ科動物の名はランと言う。 彼は平成11年秋の小雨が降る少し寒い夜、次女に抱かれて我が家へ来た。
本通りから1本入った裏通りの真ん中でポツンと座っていたと言う。 本通りには同じガラの子猫の死骸もあって、同時に数匹捨てられていた様子。
我が家はマンションなので犬猫は飼えないキマリになっている。 一所懸命皆で手分けして里親を捜し、ようやく見つけることが出来た。
明日は引き取られて行くという日の夕方、当時健在だった家内の父がポツりと「寂しくなるなぁ」と漏らした。 それまで頑なに飼うのを反対していた私も、昼間一人で部屋の中にいる義父の事を思うと、コイツはネコじゃない、じいさんの知人だ。 従って同居しても問題ない。 と、考える事にした。
まぁルールなんて適当でイッカ、て事でイエネコとして今日に至っているのである。

宗旨替え

Ran昔、 犬が好きでネコは嫌いだった。
けして人間に慣れず、人との距離を常に一定に保とうとする彼等の性格は自己中心的。 私は犬を数多く飼ったが、すべて捨て犬を拾ってきて育てた。 捨てられた彼等を見ると、そのままにしておけなかったのだ。
ただし、大半の世話は私の母が行ったのであったが。 亡き母に感謝。
そして、そんなわたしの血をひいた娘たちは何匹も動物を拾ってきた。
しかもネコばかり。
我が家にはルールがあって、拾ってきても良いが滞在期間は2週間以内、その間に里親探しをする。 期間が過ぎると有無を言わさず動物管理センター行きにする(つまり処分する)、と言うもの。
多くの子猫たちの嫁入り先、婿入り先を捜した。 が、最後には里親の種も尽きてしまった。 期限までに里親が探せず、とうとう動物管理センターへ連れて行く羽目に陥った。 当然娘達は泣きながら置いてくれと頼んでいたが、ルールは絶対である。 こちらだって気持ちの良いものではない。 連れて行きながら、今度生まれてくるときは人になれよ、と祈った。
その後がこのランだった。  そんなこんなで、思い切ってネコ好きに宗旨替えをする事にした。


ページの先頭へ

Cat 4:猫

ファンの皆様へ

dDSC_0089.jpg親ばかですが
大変嬉しいことに 我が家の家ネコの写真をもっと見たいとリクエストがありました

Cat 3:猫

家猫の生態

DSC_0066.JPG家猫の生態
いつもは孫達が居るのでどこかへ隠れたまま出てこないのだが、今日は久々に彼等がお出かけして留守である。

Cat 2:猫

猫たちの生態

IMGP0070.JPG猫たちの生態
寒くなったので、ホットカーペットを敷いた。
もちろん夜はガスストーブも出した。
我が家はご近所で最も早く冬支度をしてしまうので有名である。
従って猫もそれに馴染んでしまい、日中でも日向よりはカーペットの上に寝ている。
おかげで勉強中の私はしっかり邪魔されてしまった。

Cat 1:猫

我が家の猫

SH-cat02.jpg我が家の猫
コイツはネコじゃないのだ、じいさんの知人なのだ。
従って同居しても問題ない。と、考える事にした。
まぁルールなんて適当でイッカ、て事でイエネコとして今日に至っているのである。